会社沿革

1942年 創業者 松本政雄 堺市において昆布加工業を始める
1951年 大阪市において資本金800万円にて昆布問屋松本商店を設立
1960年 堺市現在地に株式会社マツモト(旧名松本食品工業株式会社)を設立
1970年 大型コンベア乾燥機導入(大阪万博開催、ソ連産昆布保税加工し万博会場で販売)
1971年 農林大臣賞2年連続受賞の快挙
・汐ふき昆布『松仙』(1970年)  ・かつお昆布『磯衣』(1971年)
1974年 昆布巻、にしん甘露煮の製造開始
1980年 松本政雄 藍綬褒章受賞
1985年 資本金8,500万円に増資
1986年 松本政雄 勲五等双光旭日章受賞
1988年 本社工場新社屋並びに製品倉庫完成
1989年 7月、函館工場竣工、松本一男代表取締役社長に就任、鰹シ本商店社長も兼任
1991年 4月、関連会社鰹シ本商店、鳳に低温倉庫完成
1994年 2月、株式会社マツモトに社名変更
1999年 6月、本社に堺昆布ロードPR館(こぶ政)開設
2005年 第54回全国水産加工たべもの展 紅鮭巻 農林水産大臣賞受賞
2006年 8月、関連会社鰹シ本商店が鰍アぶ政に社名を変更
2007年 6月、函館工場増設工事竣工
2009年 第58回全国水産加工たべもの展 かつおしぐれ 農林水産大臣賞受賞
2010年 ISO22000(食品安全マネジメントシステム) を認証取得
2011年 松本一男 藍綬褒章受賞